藤田医科大学ってどんな大学?

こんにちは。藤田医科大学保健衛生学部看護学科1年のA.Mです。これから藤田医科大学について詳しくお話していきたいと思います。

授業

看護学科の男女の割合は1:9で女子が圧倒的に多いです。時間割はどんな感じかというと、ほぼ毎日1限から4、5限まであり、とても忙しいです。具体的にどんなことを学んでいるのかというと、人体の構造や機能について学ぶ、人体形態学や人体機能学であったり、医療現場で必要なコミュニケーション力を身につけるための対人コミュニケーションなどの授業があります。また、看護技術を身につけるための授業など様々な科目を学んでいます。1年生では、意外にも心理学や哲学、数学なども学びますよ。

実習

1年生は、9月に1週間の実習があります。1年生は患者さんとコミュニケーションを取ったり、血圧や体温測定などをすることがメインです。2年生は、2週間の実習があり、学んだ看護技術を実践します。3年生になると、後期から約半年の実習があり、すべての科を回りながら、看護を行います。4年生では約2か月の最後の実習が終わった後、本格的な国家試験対策に入ります。

大学に入ってよかったこと・よくなかったこと

私が実際、藤田医科大学に入って良かったこと、良くなかったことについて話します。良かったことは、とても大学の環境が整っていることです。実習できる大きな病院が大学内にあり、患者さんも多くいます。そのような環境が近くにあることで、私は医療従事者になるんだという実感が湧き、勉強や実習に対する士気が上がります。また、良くなかったことは、駅から離れたところにあることと先生が厳しいことです。私の大学はチャイムが鳴った瞬間、1秒でも遅れたらその授業は欠席扱いになります。なので、雨の日にバスで行こうと思うと、朝早くに家を出ないといけません。時間がギリギリなときはとてもハラハラします。また、看護技術の授業では、黒髪、ネイルなし、ピアスなしで、先生の厳しいチェックが入ります。そして、身だしなみ検査にひっかかったら、これもまた欠席扱いです。とても厳しいですね。

最後に

最後に大学の厳しいことを書いてしまいましたが、その分、みんなで助け合いながら日々大学生活を送っています。厳しいことだけでなく、楽しいこともたくさんあります。一度、オープンキャンパスに参加して大学の雰囲気や環境を見に行ってみてください!最後まで読んでいただきありがとうございました!