東進一宮本町校から初めての発信です

第一志望合格にむけて!共通テスト対策はいつから始めるべき?

こんにちは!東進衛星予備校愛知一宮本町校校長の久保田です。皆さんに初めて投稿をさせていただきます。

7月になり、共通テストのマイページの作成が開始されました。昨年からウェブでの出願登録となり出願前にマイページを作成しておき、9/15からの出願に備えるという仕組みになりました。高等学校での指導もあるとは思いますが大学入試センターのHPに受験案内も掲載されています。受験生の皆さんは準備の第一段階としてダウンロードしましょう。

よく生徒さんや保護者の皆さまから「共通テストっていつから本格的に対策すればいいの?」というご質問をいただきます。いまや大学入試にとって、共通テストは避けて通れない大きな関門。でも、いつ・どのように準備を始めればいいのか、悩んでしまいますよね。

共通テストの特徴を正しく理解しよう

共通テストは、従来のセンター試験と比べて思考力・判断力を問う問題が増えています。毎年50万人ほどの受験生がチャレンジしていますが、単なる暗記だけでは高得点が取りにくくなっているのが現状です。文章量の多さや資料読み取り問題への対応力が求められるため、早めのスタートが合格へのカギとなります。

学年別・効果的な対策スタート時期

高校1年生は基礎固めの時期。この段階では共通テストを意識しすぎず、まずは各教科の基礎学力をしっかり身につけることが大切です。高校2年生になったら、徐々に共通テスト形式の問題に触れ始めましょう。そして高校3年生の春からは本格的な演習期間として、過去問や予想問題に取り組むのが理想的です。

東進一宮本町校では、今年も4月から共通テスト過去問演習に取り組み始めました。親しみやすい担任助手が生徒一人ひとりによりそいながら、日々の学習スケジュールをご提案しています。

共通テスト対策で大切な3つのポイント

まず、時間配分の練習は必須です。本番と同じ時間設定で何度も演習を重ねましょう。次に、苦手科目を早期に発見し対策することです。そして最後に、複数の資料を素早く読み取る訓練です。これらは一朝一夕では身につかないため、計画的な学習が求められます。

まとめ:あなたに合った対策を一緒に考えましょう

共通テストは早めの準備が成功への近道です。第一志望合格を本気で目指す皆さんを、東進一宮本町校は全力でサポートします。生徒の皆さんによりそう指導で、一人ひとりに最適な合格設計図をご提案いたします。共通テスト対策を始めたい、二次試験対策を始めたい受験生、定期試験の成績アップのために努力したい高校1年・2年生の皆さん、ぜひお気軽にご相談ください。一緒に志望校合格を目指しましょう!

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