大学生のテスト事情
こんにちは!名城大学情報工学部1年のSです!
期末テストが終わり、楽しい(受験生にとっては勝負の)夏休みが始まった頃ではないでしょうか。みなさんが部活に勉強に充実した日々を送る、7月下旬に私たち大学生のテストは始まります。今回は、私が初めての大学のテストで驚いたことを紹介します!
テストが一回しかない
大学や科目によっても異なりますが、私の学校では学期末にあるテスト一発勝負の科目が多いです。4月から約4か月かけて学んできたことを試されるので、とても緊張しますが、コツコツ勉強しておけば過剰に心配しなくても大丈夫です!特に自分の学んでいる専門科目に関わることは、今後につながることも多いので、日ごろから学習しておくことが大切だと感じました。
時間割が不規則
テスト期間中に休みがあることも驚いたことの一つです。それも加味して勉強計画を立てることができるので、高校時代よりも勉強時間と精神に余裕があります。
また、テストとテストの間に空きコマ(授業時間まるまる空くこと)があることもあるので、次の科目に備えて友達と勉強できたりします。
持ち込みができる
大学のテストでは、持ち込みができる授業があります。辞書、授業で使ったプリント、自分で作った手書きのプリントなど、持ち込める物は授業によって様々です。中には、「電子機器含めすべて持ち込みOK!AIの使用もOK!」なんてテストもあります。先生方がどんな力を重視しているによって、問題や解答方法が異なるところも面白いです!
テストが終わったら退出できる
これが一番驚いたことです!開始後30分を過ぎると退出できるようになる科目があります。高校生の時の「もう見直しまで完璧だからこの時間で次のテストの勉強をしたい!!」を、叶えることができます。一度退出してしまうと、戻ることはできないので、念入りな見直しは必須です!
いかがでしたか?高校と大学にテストの違いが分かったかなと思います。いろんな視点から大学生活を知ると、勉強のモチベーションになると思います!!

名城大学 情報工学部
一宮高校 出身
南山のフィギュア部に入ってます!

