テスト終わり!!

こんにちは。名古屋市立大学芸術工学部のm.fです。大学も夏休みに入りましたー!!まぁ、8月終わるまでは卓展に追いかけ回されることになるんでしょうが……締切やばいです。

今日は大学の期末試験と高校の期末試験の違いについてちょっと話せたらいいなと思っています(ただ、多分大学によって大分差があると思うのであくまでほんの一例だと思ってください)

大学のテストについて

まず一番のポイントとして、同じ科目でもテストがある授業とない授業があります。どういうことかというと例えば大学で中国語を教えるA先生とB先生がいるとすると、A先生は期末テスト重視で成績をつけるけど、B先生は期末テストを課さずに授業態度だけを見て成績をつける。みたいな感じで同じ分野を学ぶことになっても先生によって特色が全然違ったりします。こういうことは大学のシラバス(授業の概要とかを紹介してるやつ)に載っているので履修登録の時にしっかりと確認しておくのをおすすめします。大学だと、成績評価方法(テストや課題、授業態度が成績の何割を占めるか)など、今までの教育機関だったら絶対に公表してくれないようなことまで明るみになっているので効率性を求めて勉強できます。

あと、よく「先輩から過去問貰う~」みたいなことを聞いたことがあると思いますが、結構同じ授業を受けていた先輩が見つかりません。自分の周りの先輩にも中国語を履修していた先輩は何人かいたのですが、みんな先生がバラバラで、「聞いたことない」「誰その先生?」みたいなことをよく言われました。あと、問題自体を回収してしまう先生も多く過去問が出回らないケースも多いのでやっとの思いで同じ授業を履修していた先輩を見つけたのに過去問がない…なんてパターンもあるので、「過去問覚えれば余裕じゃん~」はファンタジーです。

大学の追試について

有料です。(少なくともうちは)

多分これが一番大事(?)また、高校までの追試は「~点未満の人対象」って感じだったと思うんですけど、大学の追試は「~点以上とれたけど単位獲得の条件を満たしていない人のための救済措置」って感じです。

中国語やばい。追試すら受けられない気がする。