南山大オリンピック
こんにちは。南山大学 法学部2年のIです。今回は南山大学の伝統である上南戦、特に僕が活動している野球部の試合の様子についてお話しようと思います。
上南戦とは
上南戦は、同じカトリック系大学である上智大学と南山大学が、主に部活動対抗で試合を行い、両校の交流を深める目的で行っています。
部活動は野球部、ラクロス部などはじめとして、3日間で27部活が交流します。これまでの通算成績は18勝41敗6引き分けと上智大学に大きく差をあけられてしまっていますが、今年は10年ぶりに南山大学が勝利しました。
隔年で東京⇔愛知を行き来していて、今年は愛知開催でした。東京の年は部活時間以外は自由時間なので、プチ旅行もできるのが学生になってからしか分からない魅力のひとつです。実際去年は部活の同期達と東京ディズニーシーに行きました。
試合の様子について
先述したように今年は愛知県での開催で、朝から球場設営があり、7時には家を出るハードスケジュールでした。
普段行くことのない球場で、勝たねばならないといった緊張感はありつつも、試合が始まれば学年関係なくベンチからの声援などもあり、終始良い雰囲気で試合を回すことができました。結果としても、先制点は許しつつ逆転に成功し、8-2で2年ぶりの勝利を収めることができました。終盤には先輩方が様々なポジションを守る場面もあり、プレー側だけでなく見てる側もとても楽しめるものになったと思います。
まとめ
上南戦は勝敗だけでなく、普段交流することなない部活と同じ勝利に向かって応援などの交流ができ、大学の一体感ができる貴重な行事です。この行事に関わらず、大学でも仲間と一緒に楽しめる機会はたくさんあります。
大学入学後もそれぞれの好きな分野で貴重な経験をしてください!

南山大学 法学部
一宮南高校 出身
大学でも野球してます

