Udon
こんにちは!名古屋大学大学院 環境学研究科修士2年のMです。待ちに待った初めてのブログということで、今日は最近あった研究室のできごとについて紹介したいと思います!
うどん作り大会
私の所属する研究室は、かなりグローバルな環境です。研究室全体で30人ほどいるのですが、そのうちの15人ほどは留学生です。それも、中国、タイ、フィリピン、アメリカなど様々な国からの学生がいるので日々国際交流ができるというような状況です。
そうした環境もあり、留学生がひな祭りや節分の豆まきなど日本の文化を体験できるようなイベントを定期的に開催しています。その一環として、先日は手打ちうどんをみんなで作りました。
みなさんはうどんを粉から作ったことがありますか?私は今回が初めての経験だったのですが、適切な水の量や塩の量がかなり正確に決まっていて材料を計るところから一苦労でした。温度によっても適切な量が変わってしまうそうで、かなり繊細なんだな~と感じました。
あと、何よりも難しかったのが留学生に英語で作り方を説明することです。日本語だとオノマトペを使えば感覚的に伝えられるのですが、英語だと難しいんですよね。最初は頑張りましたが、途中からはボディランゲージとノリと雰囲気で伝えていました。とはいいつつ、留学生たちは楽しく作っていました。
国際交流、完璧な英語を話すことよりノリとか雰囲気で伝えたいことを共有するのも大切なコミュニケーションの方法ですね!

写真は自分が作ったうどんです。自分で言うのもなんですが、うどんの太さも揃っていてかなり上手に切れたと思います。
問題のお味の方は、、、うーん、普通!上手に切れたので留学生にも期待されていたのですが、特に感想も言わずに麺をすすってました。
〇亀にはかなわずでしたが、次回はもう少し上手に作れるよう頑張りたいですね!
最後までご覧いただきありがとうございました!!

名古屋大学大学院 環境学研究科
一宮高校 出身
ドラゴンズファンです!

