法学部の日常

こんにちは!南山大学法学部2年のt,aです。

夏休みが始まってから1か月がたち、前期の成績が発表されました。南山大学は、クォーター制をとっているので、Q1のテストが5月末から6月初めに、Q2のテストが7月末にあります。なので、Q1が終わった時からずっと単位が取れているか不安でした。法学部の科目は、出席点やレポートがない科目が多く、定期テスト100%で決まります。今回は、法学科目が多かったので、テストが始まる2、3週間前から「受験期にあれだけ勉強できたんだから、乗り越えられるはず!」と思いながら勉強をしていました。

今回は南山大学法学部について詳しくお話していきたいと思います。まず、講義は先ほど述べたとおり、出席点がないことが多いです。なので、定期テストでその科目の単位が取れるかどうかが決まります。私が大学に入ってから一番驚いたことは、iPadやパソコンを使って講義を受けている人よりも紙媒体で講義を受けている人が多い点です。大学生になったら、iPadを使って勉強をするから高校よりも荷物が減って嬉しい!と思っていましたが、荷物は変わらず重いことが多いです!法律科目は、大きく分けて公法系と私法系に分かれています。公法科目は、憲法、刑法で、私法科目は、主に民法を学んでいます。大学ではゼミという少人数の講義があります。ゼミでは、学生が主となって最高裁判例についての報告を行っています!ゼミでの活動があることが高校と大学での大きな違いかなと思います!ゼミ活動は、決して楽ではありませんが、その分とても力がつくと思います。法学部の勉強は、テスト週間は大変ですが、空きコマを無駄にせず、コツコツ覚えていけば心配いりません!それ以外の時間は、思いきり大学生活を楽しむことが出来ます!そこが法学部の最大の魅力かなと思います!!!

大学の学部学科は、専門性が高いものが多いので、もし気になる学科や学びたい分野があったら、大学のホームページを調べてみることをお勧めします!学部の名前だけではどんなことを学べるかは分からないので学部の名前にとらわれずにぜひ調べてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!