英語リスニングのコツ
こんにちは、名古屋市立大学芸術工学部のm.fです。
突然なんですが、自分には現在中3の弟がいて現在絶賛高校受験勉強に追われているんですよ。それで、私は時々英検の勉強とか(面接官役)を手伝ったり、弟の大の苦手な美術の特訓に付き合わされたりするんですけど、最近気がついたことに、弟は大のリスニング嫌いなんですよ。
私は昔からリスニング「だけ」は異様に得意で苦手とか嫌いだとか思ったことは一切なく、私も弟も昔から英会話教室に通ってたし、この差はなんでだろうな~って思ったので、英語リスニングのコツというか私が思う英語リスニングの必勝法を教えようかなと思います。
①メモを取らない!
これは某大学受験ドラマで言ってたことなんですが、実践してみたところすごい解きやすくなったように感じています。人間の脳みそって二つのことを同時にやるようにはできていなくて、「同時進行でやってる」って思っていることも、正確に言ってしまえば「二つのことを瞬時に切り替えながら一つずつやってる」ってことなんですよ(これは大学の英語の授業で知りました)リスニングをやってる時の脳内って「耳から入った情報を吸収して会話上で行われている状況やどんな話をしているのかを理解していく」って感じだと思うんです。つまり簡単に言えば常に脳をフルスロットで動かしていないと何が何だか分からなくなる状態なんですよ。そんな状態の中、「書く」ってことを意識すると一気に意識を「聞く」側から「書く」側に奪われるか、「聞く」側に意識を保とうとして「あれ…どんな文字だっけ」みたいになって、結局「書く」の方に意識が持ってかれるオチが見え見えなので、メモは取らないようにしましょう。(ただ、共テリスニングの29~32ぐらいのところにある六種類の選択肢から四つ選ぶやつは記しておいた方がいい。あれはすぐごっちゃごちゃになる。あと最終問題の3,4人で対話する奴は誰が肯定派か否定派か、〇とか×みたいにメモを取っておいた方がいい。誰かはすぐ寝返るから)
Q.でも、メモしないと何言ってたか忘れちゃいそう!
A.理解していれば意外と問題文見ると思い出せる。あと、聞く前にちゃんと問題文に目を通しておくこと!
②頭の中で日本語訳しない!
これは高校の英語の先生が言ってたことなんですけど、これに関しては無意識のうちに修得して、無意識のうちにやってることだと思います。例えば「A white cat under the table」を「テーブルの下にいる白い猫」みたいに訳さなくても情景を思い浮かべることはできるはずです。(できるよね?)リスニングの時もこれと同じように英語を聞いて日本語に訳して、情景を考えるのではなく、英語を聞いたらもうそのまま情景が思い浮かぶようにしましょう!
これに関しては、英語に対する特別感をなくしていくのが手っ取り早いと思うので、これを読んでいるのが受験生なら日常的に洋楽を聞いたりして、まだ受験まである程度娯楽をたしなむ余裕がある人たちは海外アニメを見たり、多言語対応のゲームを英語でやってみるのもオススメです。以前うちの高校のALTの先生がスマホの言語設定を英語にするといいって言ってたんですけど、それをやるとスマホの設定画面とか結構大事なところまで全て英語になってしまうのであんまりオススメはしません。
以上、m.f流リスニングのコツでした。

名古屋市立大学 芸術工学部
一宮高校 出身
カラオケ好きです

